先日、当社絵入りりんごの寄贈と、
これまでの絵入りりんごに関する活動報告のため、
三村申吾青森県知事を、表敬訪問いたしました。

三村知事の青森県リンゴ産業におけるご活動と、
お考えをお聞きし、当社としましても、
今まで以上に県リンゴ産業へ貢献できるよう、
頑張らないといけないと、改めて感じました。

まさにトップセールスという言葉通りの、
お忙しい中でのご活躍ぶりに、
身の引き締まる思いでした!!
先日、当社絵入りりんごの寄贈と、
これまでの絵入りりんごに関する活動報告のため、
三村申吾青森県知事を、表敬訪問いたしました。

三村知事の青森県リンゴ産業におけるご活動と、
お考えをお聞きし、当社としましても、
今まで以上に県リンゴ産業へ貢献できるよう、
頑張らないといけないと、改めて感じました。

まさにトップセールスという言葉通りの、
お忙しい中でのご活躍ぶりに、
身の引き締まる思いでした!!
今年もまた絵入りりんご収穫時期になりました。
毎年の様ですが、また収穫直前に大型の台風19号が、
日本列島を襲いました・・。

弘前市はさほど台風19号の影響はありませんでしたが、
一部地域では落果も少しあった様です。

年々、温暖化や気候変動により、リンゴ作りも難しくなってきており、
強風の被害や台風の数も昔に比べると増えている様な気もします。

りんご袋は貯蔵性を高め、強風によるキズ等も防ぐ事が出来ます。
ツル割れ、すそ物を減らし、早期収穫により雪の凍害も回避出来ます。
りんご袋を上手く活用し、気候変動にも対応していけるように、
これからも袋掛けを推奨していきたいと思います。

この絵入りりんごも、りんご袋が不可欠です。
9月も近くなり、今年も本格的にリンゴ収穫のシーズンに突入です。

当社が手掛ける、フランス向けの絵入りりんごも準備が始まっています!
今年からEU向けに発送するリンゴに対して、園地調査が義務付けられ、
本日、農林水産省植物防疫所の職員の方が、視察に来られました。

リンゴも直接見ますので、一度袋を剥いで、直後にまた袋掛けを行います。

袋を剥いでシール貼りを行うのは、まだまだ一か月も先の作業です。

今年は青森は雨が少なく、干ばつ傾向の年ですが、
他の作物と比較しても、リンゴは干ばつに強く、
とても品質の良いリンゴが収穫出来そうです。

ちなみに聞いた話ですが、EU向けにリンゴを発送しているのは、
青森でも当社だけだそうです・・・。
もっと青森のリンゴを、ヨーロッパの方々に食べてもらいたいのですが・・
今年は日仏交流160周年の年になります。

当社では、交流150周年の年より、
総理官邸へも絵入りりんごの贈答をしており、
早いもので今年で10年になります。

続けていける限りは、この絵入りりんごを、
作り続けていきたいと考えております!!

シラク元大統領からマクロン現大統領までは、
15年以上の月日が流れました・・・。

絵入りりんご収穫の季節が、やって参りました。

今年は台風が多い年で、風の影響を心配していましたが、
無事に収穫する事が出来、一安心です。
収穫日にはテレビ局さんの撮影取材にも来ていただき、
毎年紹介していただき、本当に感謝しております。

我々もこの絵入りりんごを通して、
県産りんごのりんご作りの技術の高さ、
品質の良さを、どんどん世界へ発信していきたいと思います!

来週、フランス発送分の箱詰め作業を紹介いたします!
弘前城菊と紅葉祭りに合わせて弘前城本丸天守前で、
巨大リンゴアート除幕式とオープニングセレモニーが行われました!

昨年度、当社と絵入りりんごを通して交流のある、
フランスのパスカルさんと一緒に企画しましたこのリンゴアートが、
ここまで巨大になるとは夢にも思いませんでした。

使用したリンゴはなんと3万5000個で、
使用後はリンゴジュースとして加工され、
弘前市のふるさと納税品として提供される様です!

オープニングセレモニーではリンゴアート題材となった写楽と、
モナリザの絵入りりんごが記念品として使用されました。

フランスはモーゼル県から弘前まで足を運んでいただいたパスカルさん、
このリンゴアート指導、指揮をとっていただき、
本当にありがとうございました!

また、この巨大リンゴアート制作を担当していただいた、
弘前デザインウィークさん、市役所各関係者の皆様にも、
本当にお世話になりました!

また、来年以降もこのリンゴアートを、
弘前市の観光コンテンツとして国内だけではなく、海外へも発信して、
りんご王国として盛り上がっていけば良いなと思います!
スターウォーズ最新作「最後のジェダイ」が、
12月15日(金)にいよいよ公開されます!!

今回の作品はロゴやビジュアルに「赤」が象徴的に採用されており、
なぜロゴが赤なのか?ライトセーバーの光が青から赤に変わっている?
様々な推測がされており、「赤」がキーポイントとなっている様です・・
そこで青森が誇るリンゴ、リンゴと言えば「赤」という事で、
当社の絵入りりんごに白羽の矢が立ちました!!

本日は様々な取材関係者の皆様に足を運んでいただきました。
東京からもウォルト・ディズニーさんがいらっしゃって、
とても貴重なお時間をいただきました・・・。
本当にありがとうございます!


12月には映画監督、制作関係者や出演者の皆様も来日される予定で、
ぜひ、この絵入りりんごを見て楽しんでいただければと思います。

「青」と「赤」、「光」と「闇」・・・?、
衝撃の運命が明かされる・・・?
公開が待ち遠しいですね!!
弘前公園で10月20日~29日まで、
リンゴを並べて浮世絵「写楽」を描く、
りんごアートを展示します!
3-200x300.jpg)
弘前城天守の横、
縦約17メートル、横約9メートルの台座に、
約3万5000個のリンゴを並べてモザイク画を制作。

当社と絵入りリンゴを通して交流のある、
フランスはモーゼル県ラクネクシー果樹園長のパスカル氏は、
このりんごアート制作のプロであり、
今回来日、制作を指揮して頂きます!

上記新聞記事は昨年掲載されたものですが、
早くも今年10月に実現しました!
ここまで大規模なりんごアートは弘前でしか見られないですし、
弘前市としても初めての試みなので、
出来上がりが今から楽しみです!

青森県りんご果樹課さんのHPで、
「りんごで健康」、
という健康に関する様々な情報を掲載しているサイトがあります!
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/agri/ringo-kenko.html
ここでは妊婦さんのための、
りんごによる健康情報冊子もアップされており、
妊婦さんだけではなく、赤ちゃんのためのりんご、
りんごレシピ、りんごによる新しい効能など、
私も知らなかった情報が沢山書かれてありました!
りんごプロシアニジン・・・これはぜひ注目です!!

また、青森県では三村青森県知事がりんごの魅力をさら広めるために、
西日本を中心に、「アップルスクール」という授業も行っています。
そこでは絵入りりんごの紹介や、
りんごへの袋掛けの授業も行っているそうですが、
西日本はりんごに馴染みが薄いらしく、
柔らかいりんごが普通みたいです。
今年から弘前市ふるさと納税において、
応援寄付金をいただいた方へのお礼の品として、
当社絵入りりんごが送られる事になりました!

デザインはもちろん弘前市にちなんだもの、
限定品なので早い者勝ちです!
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/02202

今年初めてご依頼いただいたデザインで、
「超城合体タメノブーンV」!
弘前市の城ロボプロジェクトという、
聞いただけでものすごく気になるプロジェクトは下記サイトへ!
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/tamenoboon5/
その他、NHK大河ドラマ「篤姫」の題字を手掛けた、
書家の菊池錦子さんによる揮毫「寿」などもございます!

作業の方はシール貼りを終え、あとは色付くのを待つのみです。
昨年は台風や爆弾低気圧に苦しめられ、今年も台風が多い年ですが、
順調に着色の方も進んでおります!
畑は岩木山や周りの雑木林で風に守られている立地条件なので、
そんなに心配しなくてもいいんですけどね・・・。

なかなか青森でも見かけなくなった品種「むつ」。
大玉「むつ」の絵入りりんごは写真や画像で見るものと、
実物では驚きやインパクトが全く違うので、
ぜひ手に取って見ていただけたら幸いです!!